FEATURES
国土地理院の基盤地図情報・数値標高モデルと、国土交通省の用途地域データを、CAD で使える形式へ変換します。
一度の変換で、必要な形式をまとめて書き出せます。
R2000 / R2004 / R2007 / R2010 / R2013 / R2018。AutoCAD・Jw_cad・BricsCAD などで開けます。 地物ごとにレイヤを分け、実寸メートルで出力します。
ラスタ化しないベクター PDF。CAD のレイヤを PDF のレイヤ(OCG)として保持するので、 Illustrator でもレイヤ別に編集できます。
Rhino 7 形式(Rhino 7 / 8 で開けます)。等高線は Z 値を持つ 3D ポリライン、 標高点は TextDot として保持します。
DWG は生成しません。DXF を出力し、CAD 側で「名前を付けて保存 → DWG」で変換してください。
13 種類の用途地域を、都市計画図の慣習色で DXF・PDF・3dm に重ねます。区画ごとに 建蔽率/容積率 を 60/300 の形で書き込み、出典表示も自動で入ります。
1〜19 系から最適な系を自動で選びます。境界付近では、選ばれた系をログに表示します。都道府県名や系番号での手動指定もできます。出力は実寸(メートル)です。
画面から操作する GUI と、同じ変換を実行できるコマンドライン版を同梱しています。CLI は繰り返し作業や、複数地区の一括処理に向いています。