機能一覧

GeoCAD Converter は、国土地理院の基盤地図情報(FG-GML)と数値標高モデル(DEM)を、CAD・Illustrator・Rhinoceros でそのまま使えるファイルに変換する Windows アプリです。GIS や測量の専門知識がなくても、ZIP をドラッグするだけで実用的な図面が作れます。

建築・土木・都市計画・ランドスケープの実務や研究で、敷地図・配置図・地形図・等高線(コンター)図を素早く用意したい方に向いています。ベクターの線データとして出力するため、AutoCAD などの CAD はもちろん、Adobe Illustrator(ベクター PDF 経由)でも編集できます。商用案件での利用も可能です。

対応する変換元データ

国土地理院の「基盤地図情報ダウンロードサービス」(無料・要登録)で配布されている、次のデータを直接読み込めます。GIS ソフトでの前処理は不要です。

3 形式への一括出力

DXF 出力(AutoCAD・Jw_cad・BricsCAD 等)

ベクター PDF 出力(Illustrator・確認用印刷)

Rhino 3dm 出力(Rhinoceros・Grasshopper)

平面直角座標系(1〜19 系)の自動判定

等高線の取り扱い

出力範囲の指定

大量のデータから必要な範囲だけを切り出して出力できます。次のいずれかの方法で指定:

GUI と CLI の同梱

ライセンスと利用範囲

動作環境

本ソフトウェアは国土地理院の公式アプリではありません。国土地理院が提供する基盤地図情報・数値標高データを CAD 用形式に変換する非公式ソフトウェアです。地図データは同梱されておらず、利用者ご自身が国土地理院から取得して、各データ提供元の利用規約に従って利用してください。

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