データの入手から DXF / PDF / 3dm 出力、ライセンス登録までの流れです。
国土地理院の 基盤地図情報ダウンロードサービス (無料・要登録)から、対象範囲のデータをダウンロードします。 基盤地図情報(FG-GML)だけの ZIP でも、数値標高モデル(DEM)を含む ZIP でも構いません。
Windows では、コード署名証明書を持たないアプリのインストーラーを実行すると、 Microsoft Defender SmartScreen が警告を表示することがあります。 GeoCAD Converter は現在コード署名を行っていない個人開発アプリのため、初回のみこの警告が表示されることがあります。 これはアプリに問題があるわけではなく、署名の有無による Windows の仕様です。
DMG ファイルを開き、GeoCAD Converter のアイコンを Applications フォルダにドラッグしてコピーします。
macOS では、Apple Developer Program によるコード署名と公証(Notarization)を受けていないアプリに対して、 Gatekeeper というセキュリティ機能が警告を表示します。 GeoCAD Converter は現在コード署名を行っていない個人開発アプリのため、初回起動時にセキュリティ警告が表示されます。 これはアプリに問題があるわけではなく、署名の有無による macOS の仕様です。
以下の操作で起動できます。
今後、Apple Developer Program への登録およびコード署名・公証(Notarization)の取得を予定しています。 対応が完了次第、初回起動時のセキュリティ警告は表示されなくなります。
「1. 対象データ」の[+ 追加]から ZIP / フォルダ / XML を選ぶか、ウィンドウへドラッグ&ドロップします。 追加すると、含まれる地物(道路・建物・等高線 など)が自動で読み込まれ、「2. 出力するもの」に チェックボックスとして並びます。必要な地物だけを選べます。
用途地域を色分けして重ねる場合は、国土交通省 「国土数値情報 A29 用途地域」から GML 版をダウンロードし、「用途地域データ(任意・国土数値情報 A29)」欄へ追加します。 ZIP は解凍せずそのまま追加でき、DXF / 3dm に用途別の色分けと建蔽率・容積率ラベルが重なります。
広い範囲のデータから敷地周辺だけを取り出したいときは、地名・駅名・住所、中心の緯度経度と一辺の長さ、 または緯度経度ボックスで切り出し範囲を指定できます。必要な部分だけを軽く出力できます。
右下の[変換実行]を押すと、出力先を選んで変換が始まります。完了すると、選んだ形式の ファイルが書き出されます。DXF はそのまま CAD で、PDF はビューアや Illustrator で開けます。
変換の実行にはライセンスキーが必要です(アプリの起動・画面確認・住所検索は未登録でも行えます)。 画面右上の「ライセンス / About」を開き、購入時に届いた ライセンスキーと購入メールアドレスを入力して「登録」を押してください。
まだお持ちでない場合は 価格・購入 からどうぞ。