GeoCAD Converter は、国土地理院の基盤地図情報(FG-GML)と等高線データを、 CAD・Rhino・作図ソフトでそのまま使えるファイルへ一括変換する Windows / macOS アプリです。 GIS の知識は不要。ダウンロードした ZIP を、そのままアプリに放り込むだけ。
本体は無料で起動・確認できます。変換の実行にはライセンスキー(買い切り ¥500)が必要です。初回起動時にセキュリティ警告が表示された場合 → Windows の方 macOS の方
同じデータから、確認用の PDF と、CAD でそのまま編集できる DXF を同時に書き出せます。 レイヤは地物ごとに自動で分けられます(下図はサンプルデータの出力例)。
設計・研究・都市分析の前段で必要な変換を、ひとつのアプリにまとめました。
ZIP をそのまま放り込むだけ基盤地図情報ダウンロードサービスで入手した ZIP / XML を、解凍も前処理もせずそのまま入力できます。
3 形式を同時に書き出しAutoCAD 系(DXF R2000〜R2018)、図面確認用 PDF、Rhino 用 3dm を一度の変換で出力できます。
平面直角座標系を自動判定1〜19 系から最適な系を自動で選択。都道府県名や系番号での手動指定も可能。実寸(メートル)で出力します。
住所・地名・駅名で範囲指定住所、地名、駅名、中心座標と一辺の長さ、緯度経度ボックスで切り出し範囲を指定。敷地周辺だけを軽く出力できます。
DEM から等高線を自動生成等高線の間引き、DEM からの等高線生成(間隔・主曲線指定)、Z 値付き 3D /平面化の切り替えに対応します。
国土数値情報 A29 を任意入力13 種類の用途地域を都市計画図の慣習色で DXF(ハッチング)/ 3dm に重ねます。建蔽率・容積率のラベル付きです。
アカウント登録・サブスクなし変換処理はすべて PC 内で完結します。ライセンス確認(不正利用防止)と、地名・住所検索を使うときのみ通信します。
フィーチャーごとにレイヤ分けして出力されるため、CAD 側で個別に表示・編集できます。
くわしい手順は 使い方ガイド をご覧ください。
GeoCAD Converter は、国土地理院が提供する基盤地図情報・数値標高データ等を、CAD 作業向けの形式へ変換するための非公式ソフトウェアです。 本ソフトウェアは国土地理院の公式製品・公式サービスではなく、国土地理院と提携・協力・承認関係にあるものではありません。
本ソフトウェアには、国土地理院の基盤地図情報・数値標高データ等は同梱されていません。 利用者ご自身が提供元から必要なデータを取得し、各データの利用規約に従って利用してください。 販売しているのは、データそのものではなく、取得したデータを変換するためのソフトウェアライセンスです。
成果物を公開・配布する場合は、利用者ご自身の責任で、国土地理院の利用規約に従い、出典および加工内容を適切に表示してください。
表記例:
個人は買い切り。研究室・企業向けは同時接続数で管理します。利用範囲の詳細は 利用規約 をご確認ください。
大規模チーム向けプランは現在準備中です。
公開までの間は こちら までご相談ください。
クレジットカード決済(Stripe)。決済ページは Stripe 社の安全なページです。デジタル商品のため、購入後の返金は原則お受けできません(購入前に無料版での起動確認をおすすめします)。
ダブルクリックでインストール。スタートメニュー・デスクトップにアイコンを作成します。管理者権限は不要です。
→ SmartScreen の警告が出た場合
DMG を開いて Applications にドラッグ&ドロップ。初回起動は右クリック→「開く」が必要です(署名なし配布のため)。
→ macOS での初回起動手順
Windows 10 / 11(64bit)・macOS 13 以降(Apple Silicon / Intel)
同じライセンスキーで Windows / Mac の両方で利用できます。
本体は無料でインストール・起動でき、変換の実行にはライセンスキーが必要です。
コード署名証明書を使用していない個人開発アプリのため、初回のみ SmartScreen の確認が表示されることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます。
変換処理はオフラインで動作します。次の場合に通信します — (1) ライセンス登録時・アプリ起動時のライセンス状態確認(全プラン)、(2) 地名・住所・郵便番号から範囲指定する検索機能、(3) Lab / Office・Enterprise の同時接続管理。
国土地理院「基盤地図情報ダウンロードサービス」(無料・要登録)から入手できます。ダウンロードした ZIP をそのままアプリに入力してください。データの利用条件は国土地理院の規約に従ってください。
はい。国土数値情報 A29「用途地域」の GML 版を別途ダウンロードして任意入力欄へ追加すると、13 種類の用途地域を慣習色のハッチングと建蔽率・容積率ラベル付きで DXF / 3dm に重ねられます。一部の市区町村ではデータが未整備・非公開の場合があります。
いいえ。GeoCAD Converter は、国土地理院が提供する基盤地図情報・数値標高データ等を CAD 向け形式へ変換するための非公式ソフトウェアです。国土地理院の公式製品・公式サービスではなく、提携・協力・承認関係にあるものでもありません。
同梱されていません。販売しているのはデータそのものではなく、利用者ご自身が国土地理院等から取得したデータを変換するためのソフトウェアライセンスです。データは利用者ご自身で取得し、提供元の利用規約に従ってお使いください。
国土地理院のデータを利用して作成した成果物を公開・配布する場合は、利用者ご自身の責任で、国土地理院の利用規約に従い、出典および加工内容を適切に表示してください。表記例:「基盤地図情報(国土地理院)を加工して作成」「基盤地図情報数値標高モデル(国土地理院)を加工して作成」。
DXF(R2000〜R2018 を選択可)を読み込める CAD 全般(AutoCAD、Jw_cad ※DXF 読込、BricsCAD、Vectorworks など)と、Rhinoceros(3dm)に対応しています。図面確認用に PDF も出力できます。出力は実寸(メートル・平面直角座標系)なので、敷地図・配置図・地形図としてそのまま作図に使えます。
出力したベクター PDF は、Adobe Illustrator でレイヤー(OCG)付きのまま開いて編集できます。線・点・文字はすべてベクターパスなので、ラスタ画像化されず、地図記号や敷地図・配置図をそのまま作図素材として使えます。なお .ai 形式での直接書き出しには対応していません。PDF を Illustrator で開いてご利用ください。
はい。学業・研究・業務・商用案件のいずれでも利用できます。建築設計の敷地図・配置図、土木の地形図・等高線(コンター)図、都市計画・造成計画の下図、ランドスケープ、景観分析、敷地模型・3D 地形モデルの作成などにお使いいただけます。出力した DXF / PDF / 3dm 等の成果物は自由に利用できます(変換元データの利用条件は国土地理院等の規約に従ってください)。
いいえ。GeoCAD Converter は Windows / macOS 用のデスクトップアプリです。iOS / Android のスマートフォン・タブレットには対応していません。CAD 作業を行う PC でご利用ください。
Personal / Supporter / Lab / Office すべて、決済完了後 Stripe にご登録のメールアドレスへ通常 数分以内に自動でお送りします。混雑時や障害時は数時間以内に手動でお送りします。届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認のうえ、ページ下部の連絡先へお問い合わせください。
機能・利用範囲は Personal と同じです。Supporter は GeoCAD Converter の開発継続を応援したい方向けの上位価格プランで、追加サポートや個別対応は含まれません。
価格カードの「Lab / Office を購入」から Stripe 決済へお進みください。決済完了後にライセンスキーをメールで自動送信します。同一研究室・事務所・部署内で最大 10 名(10 同時接続)まで利用できます。同時接続数はサーバーで管理し、初回登録時のみインターネット接続が必要です。
Enterprise / Large Team プランは現在準備中で、今後公開予定です。公開までの間にご相談がある場合は お問い合わせ ください。
はい。macOS 13 以降(Apple Silicon / Intel)に対応しています。Mac 版 DMG をダウンロードしてお使いください。同じライセンスキーで Windows / Mac の両方に導入できます。初回起動時は Finder で右クリック→「開く」が必要です(コード署名なし配布のため)。
デジタル商品の性質上、キー送付後の返金はお受けしていません。領収書は決済時に Stripe から送信されるレシートメールをご利用ください。別途必要な場合はご連絡ください。