FG-GML / DEM / 国土数値情報
国土地理院の基盤地図情報を ZIP のまま読み込み、住所で指定した範囲を DXF・PDF・Rhino 3dm に変換します。 建物・道路・軌道などを地物別のレイヤに分けて実寸メートルで出力し、そのまま図面の下敷きに使えます。
東京駅周辺・500m四方の変換例
基盤地図情報(国土地理院)を加工して作成
流れのとおりに上から並んでいます。用途地域は範囲を決めれば自動で取得され、 変換した内容と出典は、図面のレイヤへ自動で書き込まれます。
本体は無料でインストールして起動できます。変換の実行にライセンスキーが必要です。
DMG を開いて Applications へドラッグします。初回だけ右クリック →「開く」で起動します。
macOS 版をダウンロード
macOS 版は Apple シリコン(M1 以降)専用です。Intel 版 Mac には対応していません。
同じライセンスキーで Windows / macOS の両方に導入できます。
上から順に決めていくだけです。同じ操作はコマンドラインからも実行できます。
ダウンロードした ZIP をそのまま追加します。解凍も前処理も不要で、入れ子の ZIP も読みます。
住所・地名・駅名・郵便番号、または緯度経度で中心を指定し、一辺の長さで切り出します。
建物・道路縁・等高線などを地物ごとに選択。用途地域を重ねる場合もここで指定します。
座標系は自動判定。地物別にレイヤ分けし、実寸メートルで 3 形式を同時に書き出します。
設計・研究・都市分析の前段で必要な変換を、ひとつのアプリにまとめました。
基盤地図情報ダウンロードサービスで入手した ZIP / XML を、解凍も前処理もせずそのまま入力できます。入れ子の ZIP も読みます。
AutoCAD 系(DXF R2000〜R2018)、図面確認用のベクター PDF、Rhino 用 3dm を一度の変換で出力できます。
1〜19 系から最適な系を自動で選択。都道府県名や系番号での手動指定も可能。実寸(メートル)で出力します。
住所・地名・駅名・郵便番号、中心座標と一辺の長さ、緯度経度ボックスで切り出し範囲を指定。敷地周辺だけを軽く出力できます。
既存等高線の間引き、DEM からの等高線生成(間隔・主曲線指定)、Z 値付き 3D /平面化の切り替えに対応します。
13 種類の用途地域を都市計画図の慣習色で DXF・PDF・3dm に重ねます。建蔽率・容積率のラベル付きです。
変換処理はすべて PC 内で完結します。ライセンス確認(不正利用防止)と、地名・住所検索を使うときのみ通信します。
地物ごとにレイヤ分けして出力されるため、CAD 側で個別に表示・編集できます。
RECENT UPDATE 1.0.6
これまでは国土数値情報のサイトで対象の都道府県を探し、ダウンロードして読み込ませる必要がありました。 1.0.6 では、書き出す範囲から対象の市区町村を判定し、必要なデータだけを自動で取得します。
A55 都市計画決定情報(令和6年度)。従来の A29 より 5 年新しい用途地域を使えます。
自治体ごとに異なる条件を先に提示します。収録されていない自治体も事前にお知らせします。
区画ごとに 60/300 の形で書き込みます。容積率は A55(令和6年度調査)、 建蔽率は A29(令和元年度調査)に基づきます。
DXF・3dm に加えて、PDF でも用途別のハッチングが出力されるようになりました。
すべて買い切り。サブスクリプションはなく、同じキーで Windows と macOS の両方に導入できます。
デジタル製品のため、原則として返金はできません。動作環境をご確認のうえお求めください。
Windows 10 / 11(64bit)、macOS 13 以降・Apple シリコン(M1 以降)専用。
Intel 版 Mac には対応していません。
決済後、ご登録のメールアドレスへ自動で送信されます。
出力される建蔽率・容積率は調査時点の値です。用途地域・容積率は令和6年度、建蔽率は令和元年度の 調査に基づくため、同じラベルの左右で調査年度が 5 年ずれることがあります。調査後の都市計画変更は 反映されず、境界線の位置精度にも限界があります。正確な内容は必ず自治体の都市計画担当窓口で ご確認ください。
A55(令和6年度)は CC BY 4.0 で、商用利用できます。A29(令和元年度)は自治体ごとに条件が異なり、 有償利用が認められていない自治体があります。取得前にアプリが条件を表示します。
個人が開発した非公式ソフトウェアです。国土地理院・国土交通省との提携・承認関係はありません。
変換は PC 内で完結します。通信するのは、ライセンスの確認、住所や地名での範囲検索、 用途地域の自動取得(既定では無効)のときだけです。
コード署名証明書を使用していない個人開発アプリのため、初回のみ SmartScreen の確認が表示されることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます。
変換処理はオフラインで動作します。次の場合に通信します — (1) ライセンス登録時・アプリ起動時のライセンス状態確認(全プラン)、(2) 地名・住所・郵便番号から範囲指定する検索機能、(3) Lab / Office・Enterprise の同時接続管理、(4) 用途地域データの自動取得(既定で無効。有効にした場合のみ)。
国土地理院「基盤地図情報ダウンロードサービス」(無料・要登録)から入手できます。ダウンロードした ZIP をそのままアプリに入力してください。データの利用条件は国土地理院の規約に従ってください。
はい。国土数値情報 A29「用途地域」の GML 版を別途ダウンロードして任意入力欄へ追加すると、13 種類の用途地域を慣習色のハッチングと建蔽率・容積率ラベル付きで DXF / PDF / 3dm に重ねられます。一部の市区町村ではデータが未整備・非公開の場合があります。
A29 は令和元年度(2019年度)版が最終で、国土交通省は現在この情報を「国土数値情報 A55 都市計画決定情報」(令和6年度版)へ統合しています。最新の指定内容が必要な場合は、必ず自治体の都市計画担当窓口またはA55 でご確認ください。
なお A29 データ自体の利用条件は国土交通省および各市区町村が定めており、データ年度によっては非商用に限定されます(令和元年度版は市区町村ごとに条件が異なります)。業務でご利用の際は、必ず国土数値情報の配布元の使用許諾条件をご確認ください。
いいえ。GeoCAD Converter は、国土地理院が提供する基盤地図情報・数値標高データ等を CAD 向け形式へ変換するための非公式ソフトウェアです。国土地理院の公式製品・公式サービスではなく、提携・協力・承認関係にあるものでもありません。
同梱されていません。販売しているのはデータそのものではなく、利用者ご自身が国土地理院等から取得したデータを変換するためのソフトウェアライセンスです。データは利用者ご自身で取得し、提供元の利用規約に従ってお使いください。
国土地理院のデータを利用して作成した成果物を公開・配布する場合は、利用者ご自身の責任で、国土地理院の利用規約に従い、出典および加工内容を適切に表示してください。表記例:「基盤地図情報(国土地理院)を加工して作成」「基盤地図情報数値標高モデル(国土地理院)を加工して作成」。
DXF(R2000〜R2018 を選択可)を読み込める CAD 全般(AutoCAD、Jw_cad ※DXF 読込、BricsCAD、Vectorworks など)と、Rhinoceros(3dm)に対応しています。図面確認用に PDF も出力できます。出力は実寸(メートル・平面直角座標系)なので、敷地図・配置図・地形図としてそのまま作図に使えます。
出力したベクター PDF は、Adobe Illustrator でレイヤー(OCG)付きのまま開いて編集できます。線・点・文字はすべてベクターパスなので、ラスタ画像化されず、地図記号や敷地図・配置図をそのまま作図素材として使えます。なお .ai 形式での直接書き出しには対応していません。PDF を Illustrator で開いてご利用ください。
はい。学業・研究・業務・商用案件のいずれでも利用できます。建築設計の敷地図・配置図、土木の地形図・等高線(コンター)図、都市計画・造成計画の下図、ランドスケープ、景観分析、敷地模型・3D 地形モデルの作成などにお使いいただけます。出力した DXF / PDF / 3dm 等の成果物は自由に利用できます(変換元データの利用条件は国土地理院等の規約に従ってください)。
いいえ。GeoCAD Converter は Windows / macOS 用のデスクトップアプリです。iOS / Android のスマートフォン・タブレットには対応していません。CAD 作業を行う PC でご利用ください。
Personal / Supporter / Lab / Office すべて、決済完了後 Stripe にご登録のメールアドレスへ通常 数分以内に自動でお送りします。混雑時や障害時は数時間以内に手動でお送りします。届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認のうえ、ページ下部の連絡先へお問い合わせください。
機能・利用範囲は Personal と同じです。Supporter は GeoCAD Converter の開発継続を応援したい方向けの上位価格プランで、追加サポートや個別対応は含まれません。
価格カードの「Lab / Office を購入」から Stripe 決済へお進みください。決済完了後にライセンスキーをメールで自動送信します。同一研究室・事務所・部署内で最大 10 名(10 同時接続)まで利用できます。同時接続数はサーバーで管理し、初回登録時のみインターネット接続が必要です。
Enterprise / Large Team プランは現在準備中で、今後公開予定です。公開までの間にご相談がある場合は お問い合わせ ください。
はい。macOS 13 以降の Apple シリコン(M1 以降)に対応しています。Intel 版 Mac には対応していません(お使いの Mac が該当するかは 「このMacについて」のチップ欄でご確認ください)。Mac 版 DMG をダウンロードしてお使いください。同じライセンスキーで Windows / Mac の両方に導入できます。初回起動時は Finder で右クリック→「開く」が必要です(コード署名なし配布のため)。
デジタル商品の性質上、キー送付後の返金はお受けしていません。領収書は決済時に Stripe から送信されるレシートメールをご利用ください。別途必要な場合はご連絡ください。